神戸牛のギフト券1万円を購入してみました|辰屋

神戸牛「辰屋」のギフト券を購入しました【体験】

 

お肉をプレゼントする時に便利なギフト券。今回は三大和牛のひとつ神戸ビーフを頼めるお店に1万円のギフト券を注文してみました。ギフト券はいわば牛肉との引換券になりますが、先様が好きなときに注文できるという店で便利です。そのまま生や冷凍の牛肉をプレゼントするよりも若干お値段が高くなりますが、それでも利点は大きいですね。

 

お願いしたお店は「辰屋」というお店です。神戸でも有名なお肉を取り扱うお店で、amazonにも出店しているので注文が楽という特長がありますね。実際購入してどんな包装がなされているのか、贈答用として喜んでもらえるのか確認してみましょう。

 

神戸牛「辰屋」のギフト券を購入しました【体験】

 

お肉のギフト券がプチプチで包まれています。手渡しすることもしっかり想定されていますので、合格です。袋も綺麗な状態で届きましたので安心してプレゼントできそうですね。

 

神戸牛「辰屋」のギフト券を購入しました【体験】

 

いつもの包装紙チェックです。お肉ギフト券が入った包み紙は凸凹しているちょっと良い紙ですし、かけ紙も綺麗に貼り付けられていました。

 

神戸牛「辰屋」のギフト券を購入しました【体験】

 

実際のギフト券はというと、米沢牛のさかのさんと同様に選べるお肉の説明資料と注文用のはがきがセットになっています。この1万円のコースは選べる商品は全部で4種類、「しゃぶしゃぶ」「ステーキ」「すき焼き」「焼肉」です。それでは実際に注文してみましょう。高級な部位が使われることが多い「ステーキ」を注文してみますね。

 

 

神戸牛が冷蔵便で到着しました

神戸牛「辰屋」のギフト券を購入しました【体験】

 

神戸牛の写真がプリントされた箱で届きました。ヤマトの冷蔵便で届きますので、ギフト券でご自身で指定した日にはおうちにいるようにしましょうね。

 

神戸牛「辰屋」のギフト券を購入しました【体験】

 

保温用と傷防止の緩衝材に包まれています。丁寧で好印象です。

 

神戸牛「辰屋」のギフト券を購入しました【体験】

 

白い緩衝材の包みをはがすと、ビニール袋に入っています。ちゃんとしたお肉を扱うお店は清潔さも重視してくれますね。安心して購入できると思います。

 

神戸牛「辰屋」のギフト券を購入しました【体験】

 

包み紙はこんな感じです。
中を開けると、お肉は竹皮に包まれていました。竹には殺菌作用があるので昔からお肉の保存に使われていました。今までですと米沢牛のさかのも同じような梱包をしてくれていましたね。

 

神戸牛「辰屋」のギフト券を購入しました【体験】

 

お肉のギフト券でお取り寄せしたステーキは赤身のお肉でした。ヒレ肉ではないです。モモ肉だと思いますね。まぁ神戸牛の1万円となるとこのくらいの部位になりますね。

 

神戸牛「辰屋」のギフト券を購入しました【体験】

 

なんだか嬉しい演出「神戸肉之証」。神戸ビーフは日本の中最も厳しい条件をクリアして名づけられるブランドのひとつ。今となってはお金を支払えば購入できるようになりましたが、それでも希少なお肉なんですよ。

 

神戸牛「辰屋」のギフト券を購入しました【体験】

 

フライパンでステーキに焼き上げます。今回は玉ねぎのすりおろしとお醤油で和風の味付けにしてみました。赤身のお肉は塩を強めに振っておく方が旨みを感じやすくなるのでオススメですよ。

 

神戸牛「辰屋」のギフト券を購入しました【体験】

 

お肉はちょっと固めでした。神戸牛はもっと美味しいんですけどね。。モモ肉のランクが低かったか。

 

ちょっと残念。ギフト券1万円よりも少しランクを上げて置いた方が贈り物用でしたら無難かと思います。

 

 

 

神戸牛「辰屋」のギフト券を購入しました【体験】

 

 

 

 

美味しいブランド牛を取り寄せできるギフト券に関する記事になります。